LED照明

省エネ工事でコスト削減しませんか?【LED照明の取扱いについてご案内】

LED蛍光灯施工例
世界的に温室効果ガス(CO2)の削減が叫ばれ、平成22年度からは省エネ法改正により事業所単位での使用エネルギーの管理と定期的な報告が義務化されます。

弊社では、お客様の電力使用量を低減するための省エネ工事としてLED照明への取替え工事をご提案いたします。

 

弊社はLED照明販売各社との二次販社契約を行っておりますので、各メーカーLED蛍光管、LEDライトなどお客様のニーズに適した商品をお選びいただけます。

LED電球

※サンプル品をご用意しておりますのでお客様ご自身の目で明るさなどを比較・検討していただくことも可能です。

LED照明をお薦めする理由
①既存の蛍光灯に含まれる水銀等の有害物質は一切未使用。
②消費電力を50%以上削減します。
 【エネルギー消費効率を加味するとCO2排出は約70%削減、地球にも人にも優しい製品です】
③周波数に影響されない為、光のちらつきがなく目に優しい 。
 【点滅に強く、スイッチを入れた直後に100%の明るさで点灯】
④約40,000時間以上(蛍光灯の3倍以上)の長寿命
 【弊社がお薦めする製品は全て一流メーカーのもので放熱処理も万全です

蛍光灯の欠点
①有害物質である水銀を含んでいる。
②LEDと比べるとCO2の排出量が多い。
③常に瞬いて「ちらつき」があり、非常に目に悪い。
④紫外線・赤外線が出る。
 【衣類や紙類が変色する・虫が寄ってくる】

LEDの欠点
①LEDは熱に弱い。高温に成れば成る程、寿命が短くなります。
 【通常4万時間と書かれていますが、確実な放熱処理が行われている製品の場合であり、オークション等で出回っている格安のものには粗悪品が混在しています
②使用する部品点数が多いため価格が高い。
 【2010/03現在で信頼性の高いメーカー品の場合、LED電球で5000円前後、LED蛍光管では2~4万円であり、この価格より安価な商品は熱に弱いと考えております。今後は各メーカーの技術革新などで高輝度で安価な製品が発表される可能性があります】
③統一規格が無いので優秀な商品と粗悪品が混合している。
 【①、②のような状態になってしまったのは「電気用品安全法」の対象外となっており一般の照明器具と異なり、規格はなく、品質も保証されていない為です】